top of page

チャレンジロードレース 大塚選手レポート

大会名:第42回チャレンジサイクルロードレース大会

天候:雨16℃ 南西の風

コース:日本CSC左周り24km

カテゴリ:B-4 16名

結果:9位/15名完走

47:02(+2:13)、NP264W(4.2W/kg)、AP209W、172/186拍

春の体力測定ということでチャレンジロードにエントリー。伊豆スカイラインが濃霧だったが、修善寺の視界はそこまで悪くない。雨レースなのでやらかさないように走ろうと思う。目標は6位入賞なので、とにかく集団に付いていくしかない。調子はまずまずといったところ。

試走や準備に手間取り、出走2分前にようやくスタートラインへ。他の選手は当然整列済みである。B-4とB-5の混走なので人数は30人程。左端最後部からゆっくりとスタート。ホームストレートは左前方からの風なので、2周目以降に上がりやすかったのは右側になる。安全上の配慮からか、Bカテゴリでは先導バイクがしばらく蓋をする。

最高点からの下りで集団が縦長に。前に20名ほど。恐怖感から減速多めで車間が空いてしまい、下りきった2号橋で速度が乗らない。そうすると登り返しがきつくなり、パワーの無駄遣いとなる。横ブレが目立つ選手がおりハスりそうになるが、そういう位置にいることしかできなかったので仕方がない。

B-4クラスは濃霧の中のレースとなった。

集団は私のように1周目から苦しい選手がいる一方で、余裕が感じられる選手も。短い平坦部で前方に移動するが、登りがやはりきつい。2周目以降はなぜかスムーズに下れるようになるものの、3周目の秀峰亭付近で集団から千切れる。残りはB-5の選手数名とパックを形成しつつ完走する。

結果的に千切れたタイミングや順位が昨年と同じである。違うのは大腿部や腰の筋肉疲労が昨年ほどではないことか。ケイデンス高めで回すようにしていたからだろう。

データ的にはL1に入っている時間帯が30%、次いでL6(300W超)が23%と酷い。つまり上位選手がL4、L5のところをL6で登っていたことになる。ここの登坂がL5以下になれば、もう少し集団に残れるようになるだろう。

位置取り等は経験を積むことで対処できるとして、短めの登坂に関しては国際村などでの練習が肝になる。問題は、近所の国際村を割と避けて通ってきていることにある。

その後A-Fの応援をしながら、3方向観戦ポイントでロードレースの戦術理解度を深める。選手の姿が見えない区間で、何が起こったのかを想像するのがまた面白い。

Featured Posts
Recent Posts
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
Search By Tags
まだタグはありません。
Archive
bottom of page